HISTORY & ACTIVITIES

活動実績

History & Activities

沖印友好協会の歴史

当協会は、駐日インド大使をはじめとする両国の要人との交流から、沖縄の観光・産業界を支える在住インド人経営者やコミュニティとの深い信頼関係を築いてきました。 そうした交流を大切に、伝統芸能や文化イベント、教育支援を通じて、沖縄とインドの架け橋となるべく、互いの文化への深い理解と敬意を育んでいます。

現在、私たちの活動は文化交流の枠を超え、次なるステージへと進化しています。沖縄県や沖縄観光コンベンションビューロー各企業団との連携を密に図り、IT・ビジネス・観光など多岐にわたる分野で官民一体となったプロジェクトを推進しています。

著しい成長を続けるインドと、沖縄の「ゆいまーる」の精神。
私たち沖印友好協会はこの二つの架け橋として、今後とも、持続的な交流を続けるとともに、新たな価値を見出して参ります。

2026

国際旅行博OTM2026出展

2026年2月5日~7日:恩納村観光協会より受託を受け、インドで行われた国際旅行博OTM2026へインドエージェント「I Love Japan」と共にブース出展を行った。
3日間で、3000名程の訪問があり、アウトバウンドを取り扱う現地旅行会社へ日本の新たな旅行先として、沖縄県をPRすることが出来た。この体験を元に、今後インドからの観光客誘致に向け、更なる連携を図りながら、積極的に進める。

OTM2026出展の様子1
OTM2026出展の様子2
2025

沖印友好協会主催によるインド視察の実施

2025年2月19日~24日:沖印友好協会主催:インド視察
当協会だけでなく、沖縄県、恩納村長、恩納村観光協会会長、沖縄県旅行会社、各経済団体代表ら22名が参加。

インド視察の様子1
インド視察の様子2

世界旅行博SATTE2025の視察とインド旅行業協会との提携

インド・日本双方間の人の往来、沖縄県へのインバウンド増加に向けて、世界旅行博SATTE2025の視察、また、インド旅行業協会、アウトバウンドツアーオペレーター協会との調印式を行う。調印式の様子は、沖縄タイムスや、インド現地の新聞でも掲載される。

SATTE2025視察の様子1
SATTE2025視察の様子2
SATTE2025視察の様子3

インドBMLムンジャル大学との調印とIT人材育成の推進

沖縄県のIT人材育成を目指し、インドBMLムンジャル大学との調印式を行う。 その他にも、ジェトロ講演会、沖縄県経済同友会との在インド日本大使館訪問&意見交換会、大統領官邸訪問等を通じて、インド文化・経済を学び、理解を深めた。

ムンジャル大学調印の様子1
ムンジャル大学調印の様子2
ムンジャル大学調印の様子3

インドエージェント「I Love Japan」による視察と連携

4月には、インド視察時、SATTE2025にて交流のあったインドエージェント「I Love Japan」が初来沖。 沖縄県内を視察し、インド,沖縄の商品造成について、意見交換の場を設け、今後も積極的に連携を続ける。

I Love Japan来沖の様子

シビ・ジョージ駐日インド大使の2度目の来沖

7月には、駐日インド大使シビ・ジョージ閣下が2度目の来沖。 沖縄県知事や県議長、那覇市市長、沖縄市市長表敬を行った。今回の訪問では、平和祈念公園にて、国立沖縄戦没者墓苑の献花、平和の礎の視察、また、沖縄こどもの国、国立劇場おきなわや、工芸の杜、石垣島への視察等、沖縄の歴史、伝統文化を体験していただき、沖縄国際大学では、学生への講義や交流等の場を設けた。

シビ・ジョージ大使2度目の来沖1
シビ・ジョージ大使2度目の来沖2
シビ・ジョージ大使2度目の来沖3

歓迎会での講演と意見交換

歓迎会では日本とインドとの関わりと今後についての講演をいただき、今後の可能性について広く意見交換が行われた。

歓迎会の様子

ムンジャル大学学部長らの来沖とIT人材交流

8月には、2025年2月の視察にて訪問したムンジャル大学より、学部長含め4名を沖縄へお迎えし、沖縄県内大学・企業併せて10か所訪問し、IT人材の交流について意見交換の場を設けた。この訪問後、連携が始まった大学・企業もあり、今後の動きに期待がもてる。

ムンジャル大学来沖1
ムンジャル大学来沖2
ムンジャル大学来沖3
2024

音楽舞踊劇「ラーマーヤナ」公演の開催

2024年2月には、浦添市にて、インドの大叙事詩「ラーマーヤナ」のインド・バリ・ 琉球合作音楽舞踊劇を開催。満員御礼となった。

ラーマーヤナ公演パンフレット
ラーマーヤナ公演の様子

日印協会機関誌「MJIA」への協会活動掲載

3月には、設立から22年を迎える沖印友好協会のこれまでの取り組みを、公益財団法人 日印協会の機関誌「MJIA」に掲載していただき、当協会の発信を行った。

MJIA掲載記事1
MJIA掲載記事2
MJIA掲載記事3

駐日インド大使館への表敬訪問と意見交換

4月には、駐日インド大使館を、沖縄県統括官、OCVB会長、恩納村長とともに表敬し、今後インドと沖縄の連携、また当協会の活動について、意見交換の場を設けた。

大使館表敬訪問の様子

「沖縄DAY」イベントの開催(駐日インド大使館)

9月には、沖印友好協会が沖縄県より事業委託を受け、県、駐日インド大使館と連携し、沖縄県とインド共和国の相互理解を促進するため、「沖縄DAY」イベントを、駐日インド大使館にて開催。宮﨑副大臣、國場副大臣、沖縄県知事、議長らも参加し、沖縄とインドの交流のより一層の促進について述べた。

沖縄DAYイベントの様子1
沖縄DAYイベントの様子2
沖縄DAYイベントの様子3
2023

シビ・ジョージ駐日インド大使の来沖と歓迎交流

駐日インド大使シビ・ジョージ閣下をお迎えし、沖縄県知事や沖縄経済界の各団体並びに沖縄県議会の表敬訪問を行った。歓迎会では、当協会会長含む理事の方々と今後のインドとの繋がりについて、広く意見交換が行われた。

シビ・ジョージ大使来沖1
シビ・ジョージ大使来沖2
シビ・ジョージ大使来沖3
2019

インド向けリゾートウェディングの可能性視察

インド人観光客向けリゾートウェディングを企画し、ウェディング関連企業関係者を沖縄に招き、インド人観光客向けリゾートウェディングの可能性を視察。

リゾートウェディング視察の様子

インド~人々の日常に息づく芸術

沖印友好協会主催・沖縄県立芸術大学後援による国際文化交流事業。インド・音楽ドキュメンタリー映画「あまねき旋律」の解説と無料上映、インド西部グジャラート州カッチ地方のラバーリー刺繍文化の紹介、ミラー刺繍体験ワークショップの3部構成で実施した。

リゾートウェディング視察の様子
リゾートウェディング視察の様子
リゾートウェディング視察の様子

ハイサイ!インディア2019

インドの食・文化・芸術を一堂に集めた複合イベントを開催。ヨーガやアーユルヴェーダの講座、インド料理・雑貨の出店に加え、バジャン・カヤール・オディッシーなどインド古典音楽と舞踊の公演を行った。共催開催/ BOOK CAFÉ&HALLゆかるひ

ハイサイ!インディア2019
ハイサイ!インディア2019
ハイサイ!インディア2019
2017

北インド古典音楽コンサートの開催

北インド古典音楽コンサートを開催。コルカタ出身のシタール奏者アミット・ロイ氏を迎えた。

北インド古典音楽コンサートの様子
北インド古典音楽コンサートの様子
北インド古典音楽コンサートの様子
2016

OISTでの国際交流ワークショップ開催

沖縄科学技術大学院大学(OIST)にて国際交流ワークショップを開催。県内の大学に通う学生を中心に、世界中からの留学生と議論を深めた。

OISTワークショップの様子
OISTワークショップの様子
OISTワークショップの様子

三華の色彩

「国際交流人材育成未来増進」チャリティー公演として、国立劇場おきなわにてインド・琉球・バリの舞踊と音楽を一堂に集めた公演「三華の色彩(さんげいろあい)」を開催。三つの文化が織りなす多彩な舞踊と音楽を通じ、国際交流の促進を図った。

OISTワークショップの様子
OISTワークショップの様子
OISTワークショップの様子
2014

「カタカリ」舞踊劇公演と地域の学校交流

インド最南端ケララ州「カタカリ」舞踊劇公演を行った。 沖印友好協会主催、駐日インド大使館・在日印度商工会議所・サティアサイ教育協会の後援により、インド古典舞踊の祭典を開催。 同イベントを、沖縄県内の小中学校でも行い、地域の小中学生との交流も図った。

カタカリ舞踊劇の様子
カタカリ舞踊劇の様子
カタカリ舞踊劇の様子

インド最南端ケララ州モヒニアッタム舞踊公演

モヒニアッタム舞踊公演
モヒニアッタム舞踊公演
モヒニアッタム舞踊公演
2013

公使来沖とシュジャート・カーン氏公演

在日インド大使館経済商務担当公使アルン・ゴヤル氏が来沖。 また、同年、2004年グラミー賞候補者であるシュジャート・カーン氏の来日公演を「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」にて入場無料で行い、日印交流を図った。
同年11月には、日印交流の歴史を辿る写真展&インド芸能を3日間開催し、1050名以上が参加した。

公使来沖・写真展の様子
公使来沖・写真展の様子
2012

プラサド大使来沖とOIST内インド研究者との懇親

駐日インド全権大使アロック・プラサド閣下が来沖しOISTで研究されているインド研究者を表敬し懇親をはかった。 沖印友好協会は、世界大学ランキング10位にランクインした、沖縄科学技術大学院大学(OIST)との交流を定期的に行い、過去には国際交流ワークショップ、本学長を含めた意見交換会、舞踊公演やDiwali祭りを行った。

プラサド大使来沖1
プラサド大使来沖2
プラサド大使来沖2

協会設立10周年記念式典と日印国交樹立60周年

沖印友好協会10周年記念式典が開催され、ディーパ・G・ワドワ駐日インド全権大使、チャダラム・シバジ参事官、平林理事長が来沖。インド武術家や舞踊家を招いた。 また、日印国交樹立60周年の年でもあり、祝賀会も同時に行われた。 式典は大成功に終え、ワドワ駐日インド全権大使は、沖印友好協会のITセミナーなどの活動を評価した。

10周年記念式典の様子
10周年記念式典の様子
10周年記念式典の様子

OISTとの意見交換談開催

OISTとの意見交換談開催

ブータン・インド視察と観光文化友好交流の調印

沖印友好協会10周年記念でブータン・インド視察。観光文化推進友好交流確約書調印式がデリーで行われた。(ライオンズクラブ国際協会と沖印友好協会)

神の国ブータン王国とインド交流の旅
神の国ブータン王国とインド交流の旅
神の国ブータン王国とインド交流の旅
ブータン・インド視察調印の様子
ブータン・インド視察調印の様子
ブータン・インド視察調印の様子

3国伝統芸能コラボレーション公演のプロデュース

国立劇場おきなわ(大劇場)にて、
インド舞踊・琉球舞踊・バリ舞踊の
3国の伝統芸能を初めてコラボでプロデュースし公演。

3国合同伝統芸能公演の様子
2011

アロック・プラサド大使来沖とインド古典舞踊祭典

駐日インド全権大使アロック・プラサド閣下が、全権大使総会出席のために来沖。 同時期、本場インド古典舞踊と文化の祭典を開催。駐日インド全権大使アロック・プラサド閣下もご覧になられ盛会に終えた。

プラサド大使来沖と古典舞踊祭典の様子
プラサド大使来沖と古典舞踊祭典の様子
プラサド大使来沖と古典舞踊祭典の様子
2010

森喜朗元総理の沖縄視察と来訪

元内閣総理大臣である森喜朗氏が沖縄視察のため来沖。

森喜朗元総理の来訪
森喜朗元総理の来訪

日印動物交換事業記念碑除幕式への大使出席

ヘマント・クリシャン・シン駐日インド全権大使が来沖し、日本・インド動物交換事業動物交換記念碑除幕式に出席。

動物交換事業記念碑除幕式の様子
動物交換事業記念碑除幕式の様子

比良竜虎常務理事へのインド勲章授与

沖印友好協会常務理事・比良 竜虎氏がインド国より「プラヴァシー・バーラティヤ・サムマン勲章叙勲」を授与された。

インド勲章叙勲式の様子1
インド勲章叙勲式の様子2
インド勲章叙勲式の様子2
2009

インド古典舞踊祭典とパレットくもじ内イベント

インドの古典舞踊と文化の祭典を、インド大使館の文化担当大臣をお招きして開催。 延べ1,200名以上参加。
沖縄唯一の百貨店「パレットくもじ」広場で、物産展やインドヨガの体験、インド舞踊を披露してインド文化を紹介した。

パレットくもじ内イベントの様子1
パレットくもじ内イベントの様子2
パレットくもじ内イベントの様子2
2008

大使・公使の来沖とインド象来園式典

ヘマント・クリシャン・シン駐日インド全権大使が沖縄視察のため来沖。サンジャイ・バッタチャリヤ公使が、沖縄視察のため来沖。インド象来園式典も行った。

インド象来園式典の様子
2007

インド祭マニプリ舞踊公演と多彩な国際文化交流

沖縄で最大客室数を誇る「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」にて、沖印友好協会交流事業 The Festival of India インド祭インド7大古典舞踊 マニプリ舞踊公演を開催。220名が参加し、大盛況となった。
また、インド芸能舞踊劇カタカリを後援し、国立劇場おきなわにて公演されたことも大きな実績となった。
国際文化交流活動として、沖縄県内の各学校や多方面に、インドを身近に感じていただくために、前述した劇や「アーユルヴェーダの講演・体験」、「インドの歴史と文化のパネル展」等を定期的に開催。

マニプリ舞踊公演の様子1
マニプリ舞踊公演の様子2
インドゾウ寄贈の様子

「沖縄こどもの国」へのインドゾウ寄贈と友好のシンボル

沖縄県沖縄市の動物園「沖縄こどもの国」にインドよりインドゾウが寄贈された。沖印友好協会も動物交流事業の実現に貢献した。 2匹は現在も同動物園におり、地域の人のみならず、世界中から訪れる人々に愛されており、インドと沖縄の懸け橋のシンボルとなっている。

インドゾウ寄贈の様子
2006

琉球新報へのインド共和国記念日特集の掲載

沖縄の2大新聞の1つである琉球新報に、「第56回インド共和国記念日」の記事が大きく掲載される。マニラル・トゥリパティー駐日インド特命全権大使や、元内閣総理大臣である森喜朗氏、沖縄県知事稲嶺惠一氏が、インドや沖印友好協会について述べた。

琉球新報掲載記事
琉球新報掲載記事
2004

トゥリパティー大使来沖

マニラル・トゥリパティー駐日インド特命全権大使が来沖。

トゥリパティー大使来沖
トゥリパティー大使来沖

インドITセミナー

日印強みを生かし連携(人と技術の交流促進)インドITセミナー開催

ITセミナーの様子
ITセミナーの様子
ITセミナーの様子

菩提樹の分け樹による植樹と「沖縄菩提樹苑」

ビレン・ナンダ公使が、植樹祭出席のため来沖。ブッダが悟りを拓いたといわれる菩提樹の分け樹を、第二次世界大戦でなくなったすべての戦没者の慰霊のため、沖縄県糸満市にある慰霊碑・慰霊塔「魂魄の塔」向かいに植樹した。ボダイジュの分け樹が公式にインド国外へ持ち出されるのは、紀元前3世紀のスリランカ以来となった。インド菩提樹協会・サラナトセンターの高僧ケイシュリ・スメダ師が来沖し、ガンジス川の水を撒いて植樹した。後に、ダライ・ラマ法王14世も来訪し、記念植樹が行われた。「沖縄菩提樹苑」として、現在も多くの人が訪れている。

菩提樹植樹の様子
菩提樹植樹の様子
菩提樹植樹の様子

第一回インド視察の実施と政財界との交流

第一回目のインド視察を実施。友好協会の会員41人が参加し、インドのデリーやアグラ、ジャイプールなどの観光施設の視察や、現地の政財界の代表者らとの交流を行い、インド政府観光局やインド連合商工会議所から盛大な歓迎を受けた。
インド視察及び研修は、その後も定期的に開催されており、来る2025年2月にも行われる予定となっている。

第一回インド視察1
第一回インド視察2
第一回インド視察2
2003

森喜朗元総理より祝辞と設立総会の開催

元内閣総理大臣である森喜朗氏より沖印友好協会発足の祝辞を頂戴した。ビレン・ナンダ次席大使代理大使が沖印設立総会ならびに記念パーティー出席のため来沖。 国際協力事業団(JICA)所長や、沖縄県副知事も参加。

設立総会の様子
設立総会の様子
森 喜朗様 沖印友好協会設立総会 祝辞
設立総会の様子
国際協力事業団所長 竹内喜久男様ご祝辞
記念パーティーの様子
2002

沖印友好協会の設立

沖印友好協会が設立。当時の駐日インド全権大使アフターブ・セット閣下が来沖。

協会設立当初の様子
協会設立当初の様子
協会設立当初の様子